FX初心者のレバレッジ

FX初心者入門サイト

FX初心者に適しているレバレッジについての説明です。
初心者のうちはレバレッジの設定が難しいですが、高すぎるレバレッジはとても危険なのでトレードに適した倍率を設定しましょう。

初心者のレバレッジについて

FX初心者中級講座
初心者のレバレッジ 失敗から学ぶ 値ごろ感で売買しない  

初心者の適正レバレッジ

初心者のうちはレバレッジの倍率が高くなりがちです。
高レバレッジでの取引は極めて危険です。
トレード方法によっても違いますが、
初心者の方には「レバレッジ1倍から10倍以内」をおすすめします。

理由についての説明です。
まず、レバレッジについて正しく理解が必要です。
1.「最大レバレッジ1倍の口座で1万通貨保有」
2.「最大レバレッジ25倍の口座で1万通貨保有」

この場合、
どちらも同じ1万通貨保有なので実質上のレバレッジの掛け方は同じです。

初心者の方は、「口座の最大レバレッジで危険性が変わる」と認識していることもあるようですが誤りです。

口座の種類ではなく、資金量と保有通貨量で実際のレバレッジが決まります。

ドル/円が100円の場合
資金100万円 で 1万通貨(1万ドル)保有 = レバレッジ1倍
資金10万円 で 1万通貨(1万ドル)保有 = レバレッジ10倍
このようになります。

1万通貨(1万ドル)保有で1円値下がりすると1万円の損失です。
(※値上がり値下がりに関する説明は1円動くと「いくら」の利益?

初心者の方のレバレッジは、「最大で資金量の5%以内が適正」です。
1度で資金量の5%以上レバレッジを掛けることは危険です。

資金量から初心者の適正レバレッジを計算

資金量から適正レバレッジを計算する方法はこのようになります。
10万円 で 1万通貨(1万ドル)保有 = レバレッジ10倍
このケースで1円値下がりして1万円損失が出た場合
資金は9万円になります。
つまり「総資金のうち10%の損失」です。

「1回の負けにつき10%の損失」は大きすぎます。
したがってレバレッジは10倍以内に設定、10倍でトレードする場合は損切りまでの幅を小さく設定する必要があると言えます。

このケースで「レバレッジを資金量の5%以内」にするためには
1.資金を20万円にする(1万通貨保有する場合)
2.1000通貨で取引する
3.損切りを50銭に設定する(資金の5%)

このような方法が考えられます。

「1回の損切りでの損失」 ÷ 「資金量」
この計算で「投資金額が総資金の何%なのか」分かります。
答えから適正レバレッジを意識しましょう。

失敗から学ぶ

FX初心者中級講座
初心者のレバレッジ 失敗から学ぶ 値ごろ感で売買しない  

FX初心者入門トップページ

管理人厳選のFX口座

  1. FX初心者入門 >
  2. FX初心者中級講座 >
  3. FX初心者のレバレッジ
Copyright (C) 2009-2017 FX初心者入門サイト All Rights Reserved.