RSIとは?

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オシレーター系の指標のひとつで買われすぎ・売られすぎを判断する際に用いられます。
トレンドの強い相場ではあまり機能しませんが
トレンドの弱い相場・ボックス相場などでは活用できる指標です。

RSI

テクニカル分析
テクニカルの種類 テクニカル分析の騙し チャート ローソク足
トレンド トレンドライン ブレイクアウト ダブルトップ
ダブルボトム
移動平均線 移動平均線乖離率 ゴールデンクロス
デッドクロス
RSI
ストキャスティクス DMI・ADX ボリンジャーバンド  

RSIとは

「買われすぎ・売られすぎ」を判断するオシレーター系の指標です。
RSIは「0%〜100%」で表され「50%」を中心として
「30%以下または20%以下で売られすぎ」買いのサイン
「70%以下または80%以上で買われすぎ」売りのサイン

として用いられます。RSI図英語で「Relative Strength Index」の頭文字。
日本語では「相対力指数」と言います。
米国のテクニカルアナリスト J・W・ワイルダーさんという方が開発したテクニカル指標です。

RSIの計算方法

RSIは下記の計算式で求めることができます。
14日間の上昇幅合計÷(14日間の上昇幅合計+14日間の下降幅合計)×100
※「14日間」はあくまで一般的な日数なので任意の日数でも算出できます。

RSIのメリット

方向性の弱い相場・レンジ相場など「おなじ価格が繰り返される相場」で活用できます。

RSIのデメリット

方向性の強い相場では、
「買われすぎていてもさらに買われる」
「売られすぎていてもさらに売られる」ので機能しにくいです。

DMI・ADX

テクニカル分析
テクニカルの種類 テクニカル分析の騙し チャート ローソク足
トレンド トレンドライン ブレイクアウト ダブルトップ
ダブルボトム
移動平均線 移動平均線乖離率 ゴールデンクロス
デッドクロス
RSI
ストキャスティクス DMI・ADX ボリンジャーバンド  

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