FX会社の信頼性

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比較条件の中で信頼性は一番大切です。
どんなに条件が良いFX業者でも安全に取引できなければ意味がありません。

FX会社の信頼性-預けたお金は安心?-

FX会社比較
FX会社比較ポイント 信頼性 手数料とスプレッド ポジション
レバレッジ 注文方法・取引画面 スワップポイント 取り扱い通貨ペア
約定能力 相対取引 口座を使い分ける キャッシュバック活用
1000通貨で取引      

信頼性とは「預けたお金がどのくらい安全なのか?」で判断します。
FX会社は法律により預かったお金(証拠金)を分別管理することが義務付けられています。

分別管理

顧客から預かったお金(証拠金)を「FX会社の資産」とは別々に分けて保管することを言います。

別々に管理する最大の理由は、顧客の証拠金が、FX会社の破綻・倒産によりFX会社の資産と同じ扱いにされることを防ぐ為です。

「法律で義務付けられているのならばどの業者もやっているはずなのでは?」
と思われるかもしれませんが、分別管理は行っていても、
FX会社によって分別管理の方法が異なるので、注意が必要なのです。
分別管理の方法は主に以下の3つが挙げられます。

分別管理の方法

1.「信託保全」
2.「他の金融機関に保管してもらう」
3.「社内で別々に保管」

1.信託保全(しんたくほぜん)

信託保全とは

顧客から預かった証拠金を信託銀行へ、毎営業日(もしくは一定期ごと)に預けることを言います。

信託銀行に預けておくと、万が一、FX会社が破綻してしまっても顧客の資産は、差し押さえの対象にならないのです。

「信託保全」が一番安全な管理方法です。現在では、信託保全をしていない会社は信頼性に欠けていると思われるのが一般的で、信託保全を採用しているFX会社が増えています。

上場しているような大きな企業であったとしても100%倒産しないとは言い切れないので、信託保全の有無は、かなり重要になってきます。
万が一に備え、信託先の情報も把握しておくのも良いでしょう。
また、保証対象の通貨に上限や制限が設けられている場合もあるので内容をよく確認してください。(対象通貨が円のみ、など)

2.「他の金融機関に保管してもらう」

信託保全と似ていますが内容は異なります。提携先の銀行などに単に預けるという方法です。信託という形式ではないので、倒産した場合、顧客の資産はFX会社が所有していた資産という扱いになり、差し押さえられてしまいます。

3.「社内で別々に保管」

これは、一番危険な方法なので、このような方法を採用している業者は避けたほうがよいでしょう。
外部に信託しているわけではないので、管理方法自体も不透明であり、「他の金融機関に保管してもらう」同様、倒産時にFX会社の資産同様、差し押さえられてしまいます。

信頼性を満たしていたら次は手数料やスプレッドで比較しましょう!
手数料とスプレッド

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