FX手数料とスプレッド

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比較条件・取引条件で目に見えて差がでるのが手数料やスプレッド
初心者の方はどのような仕組みかしっかり理解しておきましょう。

手数料とスプレッドって何?

FX会社比較
FX会社比較ポイント 信頼性 手数料とスプレッド ポジション
レバレッジ 注文方法・取引画面 スワップポイント 取り扱い通貨ペア
約定能力 相対取引 口座を使い分ける キャッシュバック活用
1000通貨で取引      

手数料はお分かりになると思いますが、
スプレッドはFX初心者の方には馴染みがない言葉ですね。

手数料とは

FX会社に「1万通貨あたり300円」など売買ごとに決まった金額を支払うことです。

スプレッドとは

「同時刻の売値と買値の差」のことです
同時刻に同通貨ペアであっても
買う場合「100.06円」 売る場合「100.01円」と差があります。
この場合のスプレッドは5銭となります。5ポイントとの呼び方もされます。

手数料・スプレッド共にFX会社によって金額や幅が違います。
取引時の手数料が安い
スプレッドの幅が狭い

このほうが利益を出しやすく、業者比較のポイントになります。

実際の取引コストで考える

実際の取引コスト

実際に掛かる取引コストとは、手数料とスプレッドを足したものです。
「手数料 + スプレッド」 = 実際の取引コスト 
「手数料 + スプレッド」 = いくらなのか? 
このように考える必要があります。

会社1と会社2どちらが安い?

会社1 スプレッド5ポイント・手数料100円
会社2 スプレッド2ポイント・手数料600円
どちらが安いでしょうか?

会社1の合計:
スプレッド5ポイント+手数料1ポイント(100円)=6ポイント。
会社2の合計:
スプレッド2ポイント+手数料6ポイント(600円)=8ポイント。
結果:
「スプレッドは広いが実際に掛かる取引コストは業者1のほうが安い」

FX会社にはそれぞれ特徴がある

FX会社の収益源は、「手数料とスプレッド」なので、
「手数料無料!」と宣伝していても、スプレッドの幅は広かったりします。
手数料とスプレッド両方を確かめることが大事です。
また、どのFX会社にも特徴があり、会社間でも競っているので
「全ての条件下で一番良い」という会社はありません。
「デイトレードなのか?」「長期保有なのか?」
などのトレードスタイルによっても選ぶ業者は変わってきます。

次はポジションについてです。
ポジションについて

FX会社比較
FX会社比較ポイント 信頼性 手数料とスプレッド ポジション
レバレッジ 注文方法・取引画面 スワップポイント 取り扱い通貨ペア
約定能力 相対取引 口座を使い分ける キャッシュバック活用
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