スワップポイント(スワップ金利)について

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スワップとは通貨の金利差のことです。
貰う立場と払う立場があるので初心者のうちからしっかり理解しましょう。

スワップポイント(スワップ金利)

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FX会社比較ポイント 信頼性 手数料とスプレッド ポジション
レバレッジ 注文方法・取引画面 スワップポイント 取り扱い通貨ペア
約定能力 相対取引 口座を使い分ける キャッシュバック活用
1000通貨で取引      

スワップポイント(スワップ金利)とは?

金利が違う通貨と通貨の売買によって生じる金利差のことです。
各国の金利決定に応じて日々変動します。
FXでは このスワップを「日単位」で受け取ることができます。

スワップは支払う場合もある

低金利通貨で高金利通貨を購入した場合
金利分を毎日受け取る事ができます。
反対に高金利通貨で低金利通貨を購入した場合
スワップを支払わなければなりません。
受け取るスワップを「プラススワップ」
支払うスワップを「マイナススワップ」と呼びます。

「プラススワップ」を実際のFX取引に当てはめて計算

資金100万円
「金利10%の通貨」を「金利1%の通貨」で購入し1年間保有した場合
「金利10%」 − 「金利1%」 = 「金利差9%」
「年に100万円の9%のスワップ金利」を受け取ることができます。

「マイナススワップ」を実際のFX取引に当てはめて計算

資金100万円
「金利1%の通貨」を「金利10%の通貨」で購入し1年間保有した場合
「金利1%」 − 「金利10%」 = 「金利差−9%」
「年に100万円の9%のスワップ金利」を支払うことになります。
通貨ペアの金利によっては支払う場合もあることを覚えておきましょう。

スワップの注意点

スワップポイント「のみ」にならないように注意

為替レートの変動による損失を忘れてはいけません。
変動の激しい通貨などもあるので、市場の動きにも気を配っていないと
「気づいたらスワップポイント分以上の損失が出ていた」
なんてことになりかねません。
特に初心者のうちはスワップを意識しすぎないようにしましょう。
取引額・レバレッジを適切に設定して余裕を持たせた運用が大切です。
下記は高スワップの通貨で運用した例です。
資金100万円での通貨数別の「証拠金」「金利」「損益」を
レバレッジ2倍で計算しています。
レバレッジを「50倍など」高く設定すると1円の値下がりにも耐えられず破産してしまうことが分かります。

資金100万円 
「豪ドル/円」=86円 「1日の金利」=100円 で計算
通貨数 レバレッジ 取引
証拠金
1日の
金利

1円の
損益

全資金損失まで
1万通貨 2倍 43万円 100円 1万円 100円の値下がりで破産
10万通貨 2倍 430万円 1000円 10万円 10円の値下がりで破産
100万通貨 2倍 4300万円 1万円 100万円 1円の値下がりで破産
※「全資産損失まで」は証拠金・ロスカット等考慮していません。
資金100万円で計算すると
1万通貨保有の場合は「豪ドル/円」=1円になっても資金が残っています。
しかし、50倍などの高レバレッジで100万通貨保有した場合1円の値下がりにも耐えることができないのです。
スワップ重視の場合資金に合った通貨数がとても大事です。

取り扱い通貨ペア

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FX会社比較ポイント 信頼性 手数料とスプレッド ポジション
レバレッジ 注文方法・取引画面 スワップポイント 取り扱い通貨ペア
約定能力 相対取引 口座を使い分ける キャッシュバック活用
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