取り扱い通貨ペアについて

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取り扱い通貨ペアについての説明
FXでは米ドルと円などを「米ドル/円」など通貨をペアで考えます。

FX会社の取り扱い通貨ペア

FX会社比較
FX会社比較ポイント 信頼性 手数料とスプレッド ポジション
レバレッジ 注文方法・取引画面 スワップポイント 取り扱い通貨ペア
約定能力 相対取引 口座を使い分ける キャッシュバック活用
1000通貨で取引      

通貨ペアとは?

株取引で言うところの「銘柄」のようなもので、
売買する2国通貨の組み合わせのことを通貨ペアといいます。
「通貨Aを買い通貨Bを売る」などの通貨の組み合わせを指します。
この通貨ペア(2カ国間の通貨の値動き)によって利益または損失が発生します。

FXでは常に通貨をペアで考える

普段の生活とは異なり、FXでは常に通貨をペアで考えます。
円とドルでは「ドル円」と呼ばれます。
円とユーロでは「ユーロ円」と呼ばれます。
通貨の順番が「円ユーロ」や「円ドル」と逆になることはありません。

通貨ペアも多数存在

100種類を越える通貨ペアを取扱っているFX会社もあります。
FX会社によって取り扱っている通貨ペアの種類・豊富さが違うのです。米ドルやユーロを主に取扱っている業者や、香港ドル、韓国ウォンなどの通貨に力を入れている業者もあります。
初心者のうちは日本円との組み合わせを覚えるだけでも十分ですが、
慣れてきて通貨ペアの幅を広げたい時などは、
「取引したい通貨を扱っているか?スプレッドは狭いか?」
などもFX会社選びのポイントになります。

通貨ペアを絞って取引する

通貨ペアを絞ることは重要

ペアごとに「値動きの幅・クセ」などに違いがあります。
そういった通貨ペアの特徴を理解する前に、通貨ペアを絞らず取引してしまうと損失を出す可能性が高くなってしまいます。
「複数の通貨で取引をしたほうが、リスクを分散できてよい」
などと勧められていることもありますが、
それは、ある程度経験と技術を持ったトレーダーに言えることであり
初心者のうちは当てはまりません。
逆にトレードを乱してしまう恐れがあります。
初心者のうち「ドル/円」の1ペア多くても「3ペアまで」の基本通貨ペアのみで取引するほうがよいです。
管理人は数年トレードした今でもほとんど「ドル/円」主体の取引です。
通貨ペアを増やしたい場合でも各通貨ペアの特徴・クセなどを理解してからバリエーションを増やしていけばよいのです。

口座を使い分ける

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